一人っ子の寝かしつけはいつまで?寝かしつけをやめる3つのタイミング

一人っ子の子育て
ひとりっ子ママ
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一人っ子の寝かしつけは何歳まで必要なの?

子どもがひとりで寝られる工夫が知りたい!

一人っ子の寝かしつけにお悩みのあなたに向けての記事です。

一人っ子息子を育てる、自身も一人っ子育ちママの子育て心理アドバイザーうさみが書きました。

結論から言うと、一人っ子の寝かしつけの目安は4歳以降からです

性格や環境によるので、一概には言えません。

照明や寝る前のルーティンを工夫して、無理なくひとり寝できるようになってもらいましょう。

この記事でわかること

・一人っ子の寝かしつけは何歳まで必要か
・年齢別の寝かしつけの目安とポイント
・自然に寝かしつけを減らすタイミングとコツ

一人っ子の寝かしつけは何歳まで必要?

まず、年齢ごとの寝かしつけの目安とポイントを紹介します。

「あとどのくらい寝かしつけに付き合えばいいか」がイメージできるかと思うので、ぜひチェックしてみてくださいね。

0〜1歳:抱っこやトントンが必要

0〜1歳のこの時期は、寝かしつけが必須です。

赤ちゃんは安心感がないと眠れず、生活リズムも安定しないためです。

ひとりっ子ママ
ひとりっ子ママ

立ちながらゆらゆらして、ようやく寝た!と思ったらすぐに起きる繰り返しで、精神的にも肉体的にもつらい…。

筆者
筆者

抱っこやトントン、ゆらしなどの寝かしつけで、赤ちゃんは安心して眠ることができる時期です。

2〜3歳:サポートしながら自立心を育てる

少しずつ寝かしつけを減らすステップに入る時期です。

この年齢になると自分で眠れる力が徐々に育ち始めるから。

声かけや絵本読みなどの短時間サポートで眠れる子が段々と増えてきます。

個人差によるのでなんとも言えないですが、我が子は絵本を読んでも何しても全く寝てくれませんでした。(この頃が一番キツかった…)


友人の子は、3歳くらいで勝手に寝落ちしていたみたい!

4歳以上:ひとりで寝られる子も出てくる

4歳以上になると、ひとりで寝られる子も多くでてきます。

認知能力や安心感などが高まり、「親が少しの間そばにいなくても大丈夫!」と思えるようになってくるのです。

4歳以降の一人っ子の約7割が「ひとりで就寝可能」と報告されています!

(我が家では信じられん!)

ただし、性格や生活環境による個人差も大きく、無理に寝かしつけをやめる必要はありません。

我が子を含め、私のまわりでは4歳を超えてひとりで寝られる子は少ないかなと感じます。

ねこちゃん
ねこちゃん

とくに男の子のほうがママと一緒に寝る!という子が多いかもにゃ。

参考:
「子ども・子育て支援新制度に関する調査研究」報告書 厚生労働省 
「幼児期からの育ち・学びとプロセスの質に関する研究」国立教育政策研究所

一人っ子の寝かしつけあるある

続いて一人っ子ならではの寝かしつけあるあるを3つ紹介します。

①夜泣きや甘えが強烈
②寝かしつけにかかる時間がめちゃくちゃ長い
③親の自由時間が減ってストレスMAX

当てはまる方、多いのではないでしょうか。

一人っ子は親と過ごす時間が長い分、寝る前に甘えたがる子もいます。

安心感を得るために夜中に泣いたり甘えたりといった行動が増えがちなんですよね。

筆者
筆者

息子の泣き声やぐずりに嫌気がさして、こっちが泣きたいよ~!と、一緒に泣き出したこともありました…。

うちの子は昔から寝る直前で「水ちょーだい!」と催促してきたり「今日学校でさ…」と昼間は話さない学校での出来事を話しだしたりします。

(学校の話はちょっと聞きたいけど笑)

なので現在小学3年生なのに、寝るまでに1時間くらいかかることがあります…。

ひとりっ子ママ
ひとりっ子ママ

私は、子どもが寝るまで無でいなくちゃいけないあの時間が、本当に苦痛でならない!

筆者
筆者

私はワイヤレスイヤホンを片耳だけつけて、音楽を聞きながら乗り切ったことがあります。

だけど子が大きくなってくると高確率で気づかれる…。

一人っ子育児の最大のストレスってもしかしたら寝かしつけなのかも

一人っ子の悩みについては、下記記事も参考にしてくださいね。

一人っ子の寝かしつけを卒業する3つのコツ

寝かしつけをやめるためのタイミングとコツは次の通り。

①少しずつ親のサポートを減らす
②寝る前のルーティーンを決める
③昼間に体をしっかり動かす

具体的に解説していきますね。

①少しずつ親のサポートを減らす

寝かしつけは徐々に減らすのがポイントです。

理由は、急にやめると子どもが不安になり、夜泣きやぐずりが増える可能性があるからです。

例えば、抱っこから手を添えるだけ、声かけのみへと段階を踏んでいくといいでしょう。

筆者
筆者

小3の息子には、寝そうになっているときに「ママトイレ行ってくるね!」とベッドを出てひとりで寝る体験を増やす、ということを実践しています!

②寝る前のルーティーンを決める

一人っ子がひとりで眠れるようになるために、毎日同じルーティーンを作ると、「そろそろ寝る時間だ!」と頭と体を切り替えることができます。

例を挙げますね。

・寝る前に絵本を読む
・ぬいぐるみを抱かせる
・照明を暗くする

子どもが自分で眠れるように、親が率先して寝る前の準備を整えるといいですね。

少し大きくなったお子さんには、就寝前ゲームやスマホを控える、ストレッチをするなども有効です!

筆者
筆者

我が家はベッドで漫画を読んでから寝ます。

③昼間に体をしっかり動かす

10年近く子育てをしていて、これだ!!と思えるのは、やはり日中体をしっかりと動かすこと。

寝かしつけグッズやルーティーンはあくまで補助なんです。

学校から帰ってきてすぐにゲーム、そのまま夕飯、入浴、寝室へ…だと、ぜんぜん寝てくれません。

放課後に校庭に遊びに行ったり、スイミングや体操などの習い事をしてきた日は寝つきまでがとても早い!

筆者
筆者

とくにプールの心地よい疲れは、眠気を起こすのに最強!

なかなか難しいかもしれませんが、ゲーム時間に足踏みをしてみたり、入浴後に軽く親子でストレッチをしてみたり、手軽に運動を取り入れてみませんか?

まとめ:一人っ子の寝かしつけは年齢で変化する

寝かしつけを卒業する時期に正解はありません。

我が家は小学3年生でもまだ一緒に寝ていますが、少しずつ「一人で眠れる経験」を増やしています。焦らず、その子のペースに合わせて進めていきましょう。

ルーティンや声かけで安心感を与えつつ、親も無理なく自分の時間を確保できる方法を優先しましょう。

この記事を書いた人

ひとりっ子息子を育てる、自身もひとりっ子育ちの30代ママ。

子育て心理アドバイザー。

親目線、子目線からひとりっ子ならではの育児・特徴を発信。

家族は夫と小学生の息子、そしてかわいい猫と暮らしています。
このブログが「一人っ子育児っていいな」「うちもそうそう!」と共感できる場所になれば嬉しいです。

詳しいプロフィールはこちら→プロフィール

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