一人っ子の4つの性格タイプ別おすすめ習い事!失敗しないポイントも

遊び・習い事
ひとりっ子ママ
ひとりっ子ママ

一人っ子におすすめの習い事が知りたい!

一人っ子が社会性や協調性を身につけられる習い事を探してる!

という方のために、ひとり息子を育てるひとりっ子育ちママ子育て心理アドバイザーうさみが記事を書きました。

結論から言うと、一人っ子といっても性格はそれぞれ違うので、我が子に合った習い事をさせるのがベスト。

コツコツ型は習字やピアノ、表現型はダンスや絵画など…

子どもの性格を見極め、流行に流されず、子どもが楽しんで続けられそうな習い事を選んでみましょう。

この記事でわかること

・一人っ子の習い事に悩むママが多い理由
・4つのタイプ別:おすすめの習い事診断
・一人っ子の習い事で失敗しないためのポイント5つ

一人っ子の習い事に悩むママが多い理由

一人っ子ママが習い事選びに迷う理由を3つ解説していきます。

①「何か始めなきゃ!」と焦ってしまう

周りの子が習い事を始めると、「うちもそろそろ…」と焦りを感じてしまいますよね。

特に母親は、子どもの成長を周りのペースで判断しがちなんです。

ひとりっ子ママ
ひとりっ子ママ

昨日近所のママ友が「うちの子ピアノはじめたの~」って言ってて、ちょっと焦ってる…。

筆者
筆者

焦って始めた習い事は、子ども本人が続かないことも多いので要注意!

まずは周りの会話は聞き流して、冷静になることが大切ですよ。

②社交性や競争心がなくて不安

一人っ子で育ってきたので、他の子とちゃんと関われるか心配…と不安になるママは多いです。

ねこちゃん
ねこちゃん

一人っ子は人と関わる経験を意識して増やしてあげることが大切だにゃ。

チームやグループで取り組む習い事なら、「順番を待つ」「相手に譲る」などの力を、自然と身につけることができますよ。

③子どもにプレッシャーをかけてしまう

一人っ子の親は、どうしても子どもへの期待が大きくなりがち。

「せっかく通わせるなら成果を出してほしい!」と思う気持ちが、子どもにとって重いプレッシャーになっててしまうことも…。

  • 練習を嫌がる姿を見て、「せっかくお金払ってるのに」とイライラしてしまう
  • サッカーの習い事で「なんであそこで抜けないの?」とプレーの指摘をしてしまう
ねこちゃん
ねこちゃん

これじゃ楽しく習い事をすることができにゃいよ…。

ママが楽しそうに見守るだけで、子どもは意欲的になることが多いんですよ。

4つのタイプ別!一人っ子におすすめの習い事診断

子どもの性格を知ると、その子に合った習い事が何かわかってきます。

一人っ子の性格を次の4つのタイプに合わせて、それぞれに向いている習い事を紹介していきますね。

①コツコツ型
②表現型
③社交型
④慎重型

あなたのお子さんはどのタイプに近いか、ぜひチェックしてみてください。

①コツコツ型

自分の世界に入り込むのが上手で、集中力を発揮しやすいタイプ。

きょうだいに邪魔されずに遊ぶ時間が長い一人っ子は、ひとつのことに没頭する力が育ちやすいです。

ねこちゃん
ねこちゃん

絵を描いたり、ブロックで何かを作ったり…コツコツ取り組むのが得意な子いるよにゃ♪

・ピアノ
・そろばん
・プログラミング
・習字

  • 結果が目に見えること
  • 積み重ねが評価されること

結果が見えること、積み重ねが努力されることに喜びを感じやすいタイプです。

ピアノやそろばんは、毎日の練習で上達がわかりますし、習字は集中力や根気強さを育てたい子にピッタリです。

② 表現型

自分のペースで物事を進めたい、自己主張が強めな表現タイプ。

家庭内で大人と対等に話す機会が多い一人っ子は、自分の意見をしっかりと伝えられる力が育ちやすいです。

・絵画
・造形
・ダンス
・ものづくり教室

自由度の高いアート系や、発想力を活かせるモノづくり系で自己表現できます。

発表会がある場合は、自信がつくきっかけにもなりますよ。

③社交型

お友だちと関わるのが好きなタイプには、次のようなグループ活動が多い習い事がおすすめです。

・ダンス
・チームスポーツ(サッカー、バスケ、野球)
・英会話

チームでの行動は、協調性やコミュニケーション力を育てる最高の機会。

友だちとのやり取りの中で、社会性が自然と育っていきますよ。

野球やサッカーの習い事は、お当番や車だし、役員制度があるチームも多く、親の負担が大きいことも。
私も息子がサッカーチームに所属していたときは正直大変でした…!
その分仲間との絆は深まりますが、入るときはじっくり検討するのがおすすめです。

その分仲間との絆は深まりますが、入るときはじっくり検討するのがおすすめです。

④慎重型

新しいことに不安を感じる、石橋を叩いて渡るタイプ

大人と接する機会が多い一人っ子は、言葉の理解やコミュニケーション力に優れ、先生の指示を理解して動く力も高いです。

・水泳
・体操
・英会話
・スピーチや演劇

水泳・体操など基礎体力を育てる習い事は、少しずつレベルアップできるため怖がりな子でも安心。

最初は親子クラスから始めるのもいいですね。

ねこちゃん
ねこちゃん

指導者との相性が良ければグングン伸びるにゃん♪

寂しがりな一人っ子にお悩みの方は下記記事も合わせてどうぞ。

一人っ子の習い事で失敗しない5つのポイント

「せっかく始めたんだから続けてほしい!」そんな気持ちで始めた習い事なのに、気づけば親も子も疲れてしまうこと、ありますよね。

ここでは、一人っ子のママがよく陥りがちな習い事の落とし穴を避けるための5つのポイントを紹介していきます。

①周りに合わせない

人気や流行ではなく、子どもが続けられるかどうかが大切です。

「みんなやっているから」と流されると、送迎や宿題が負担で1か月で辞めてしまったり、お喋りばかりで真剣に取り組めなかったり…ということも。

ねこちゃん
ねこちゃん

続けられるものほど身につくから、まずは子どもに合うかを基準に選んでいこうにゃ♪

おうちの生活リズム・送り迎えの手間・費用感を考えて、続けやすさをチェックしてみてくださいね。

②子どもの「楽しい!」を重視する

子どもが楽しくできるものが、長く続く習い事の一番の条件です。

楽しいと感じる活動は練習の質も上がり、結果的に上達と自信につながります。

ひとりっ子ママ
ひとりっ子ママ

うちの子運動が苦手だから、運動系の習い事をさせたいんだけど、どれも体験で嫌がっちゃう。

筆者
筆者

無理にスポーツ系の習い事をさせるより、絵画教室やピアノなど、子どもの興味があるものの方が積極的に通ってくれるでしょう。

苦手なことを克服させるより、得意なことを伸ばす気持ちで習い事を探してみてくださいね。

③詰め込みすぎない

子どもは一度にたくさんのことを吸収しようとすると、心や体の負担が大きくなります。

遊びの時間が少ないと、創造力や自立心が育ちにくくなることも。

筆者の息子は一時、水曜体操、金曜水泳、土日サッカーと週4日間の習い事をしていたことがあります。

これに加えて、家庭学習としてちゃれんじも受講していたので、結構なハードスケジュールでした。

本人は楽しそうにしていたのですが…

ある日突然土日のサッカーに「もう行きたくない」というようになりました。


土日は家族でのお出かけを楽しみたいという本人の意見を汲んで思い切って辞めてみたら、家族の時間が増えました。

一人っ子だからといって、複数の習い事を詰め込む必要はありません。

1〜2種類に絞って、余白のある時間を大切にすることをおすすめします。

④やめ時を決めておく

始める前にやめ時の目安を親子で話し合っておくと、無理なく続けやすくなります。

「せっかく始めたのに…」という思いから、やめるタイミングを逃してしまう親は多いですが、やめる=失敗ではなく、次のためのステップと考えることができますよ。

  • まず半年間続けてみよう
  • 水泳でクロールができるようになったら辞めよう
ひとりっ子ママ
ひとりっ子ママ

続けるか迷ったときはどうすればいいの?

筆者
筆者

「楽しそうに通っているか」「本人から行きたいと言うか」を基準に判断してみてくださいね。

⑤親の期待を押しつけない

親の期待が大きすぎると、子どもは評価されるために頑張るようになり、楽しさを感じられなくなります。

習い事をするにあたって、次のことを意識してみてくださいね。

  • 「上手!」ではなく「たくさん練習して頑張ったね」と努力を認める
  • 成績や結果にこだわらず「今日はどんなことを習ったの?」と会話を楽しむ

親が意見するのではなく、見守る姿勢でいることで、子どもは安心してチャレンジし続けられます。

私の息子は運動系のいろいろな習い事をしてきましたが、本人のやる気がないものは辞めました。

今は黙々と頑張れる体操や水泳の習い事を続けています。

習い事や日々の生活を通して、いつか「○○が大好き!」という息子の生きがいのような趣味に出会えますように♪

まとめ:焦らなくても大丈夫!我が子に合う習い事は見つかる

一人っ子の習い事選びで大切なのは、周りに合わせるより我が子に合うを意識することです。

性格タイプや興味に合わせて選べば、無理なく楽しみながら続けられます。

また、詰め込みすぎず、やめ時や親の関わり方も意識すると失敗しにくくなります。

子どもの「できた!」を増やすことが、何よりの成長の糧。

・親が“見守る姿勢”でいることで、子どもは安心して挑戦を続けられる。焦らず、わが家らしいペースで習い事を楽しみましょう。

この記事を書いた人

ひとりっ子息子を育てる、自身もひとりっ子育ちの30代ママ。

子育て心理アドバイザー。

親目線、子目線からひとりっ子ならではの育児・特徴を発信。

家族は夫と小学生の息子、そしてかわいい猫と暮らしています。
このブログが「一人っ子育児っていいな」「うちもそうそう!」と共感できる場所になれば嬉しいです。

詳しいプロフィールはこちら→プロフィール

うさみをフォローする
遊び・習い事
ひとりっこdays
タイトルとURLをコピーしました